あたーにーあっとろーとは?

  • Winny制作者金子勇氏
    こと博士の素顔があまりにも面白いので、弁護人である私の目から、事件を振り返ってつれづれなるままに書きつづってみる、壇弁護士の事務室のスピンアウトブログです。

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2014年1月 5日 (日)

夢と現実と

博士は、もともと、ゲームにおける3D表現で有名になった人物である。

とすると、ゲームに詳しいのかというと、それがまったくである。

あの国民的RPGドラクエであるが
「あれって、数値いじったら終わりじゃ無いですか」

シミュレーションゲームは
「あれって、自分で作った方がおもしろくないですか?」

テトリスに至っては、
「あ、あれ、見て、作り方解ったんで、家に帰って1時間くらいで作ったんだけど、友達にやらしてあげたらおかしいって言うんですよねぇ。回転が反対だったんですよ。ははは!」

ということである。

博士は作ってなんぼの職人なのである。

そんな博士は、アニメは素直にコンシューマー側である。ときどき、嬉々として話をしてくれる。

そんな、私は、仕事でもアニメの事件があったりして、アニメを素直に見る感覚は無い。むしろ、予算とか、プロモーションとかが気になる方である。

ある日、私は、博士と、エヴァンゲリオンの話題になった。博士は、エヴァンゲリオンが大好きで、2ちゃんねるでも投稿していた程である。ソフトウェア板よりも熱心だったようである。

博士は、

「だんさんだったら、私の好きなキャラ教えてあげてもいいですよ。」

私は、答えた。

「いらないっすよ。所詮2次元だし。」

「それよりも、あの作品、よく、あの時間帯に、あれだけセクシャルなシーンを出したよねぇ。それで、物販がメチャクチャ売れてねぇ。ロボットアニメなのに、フィギュア売れるって何よ。やっぱりオタクマーケットですよねえ・・・・ちょっと、聞いてます?」

「だんさん、夢が無いですよねぇ。」

は、博士が言うかぁ。。。

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