参議院予算委員会
あまり、知られていないようであるが、
民主党の福山哲郞議員が、winnyに関する質問をしている。
の10月21日の1:08ころから1:45くらいの間でおこなっている。
福山哲郞議員の爽やかな弁は見物である。
というより、勉強させてもらった。
追記
ここでの法務省の答弁内容は、
場合によっては非常に重要な争点となる。
法務省が答弁したことを、公判検事は、
釈明するのだろうか?
次回期日が楽しみではある。
あまり、知られていないようであるが、
民主党の福山哲郞議員が、winnyに関する質問をしている。
の10月21日の1:08ころから1:45くらいの間でおこなっている。
福山哲郞議員の爽やかな弁は見物である。
というより、勉強させてもらった。
追記
ここでの法務省の答弁内容は、
場合によっては非常に重要な争点となる。
法務省が答弁したことを、公判検事は、
釈明するのだろうか?
次回期日が楽しみではある。
「Winny事件をきっかけに、(エンジニアが抱える社会的な問題を)考える大きな団体を作れたらと考えている。日本版のEFFのようなものを作りたい」
新井さん。
言っちゃったからには、やらないといけないです。
この事件をするようになってから、
直接プログラマの人と話をする機会が増えたが、
法律について相談する先が無くて困るという意見が多い。
当たり前である。
答えられる弁護士が殆どいないからである。
弁護士も、謙虚に、勉強していく必要がある。
トラックバックされている以外にも
いろいろなサイトに、第3回公判の様子が
掲載されているようである。
掲載方式もいろいろなので
見比べてると良いかも知れない。
特に、私は、尋問した当の本人だけに
見るといろいろおもしろい。
反対尋問は基本的に証言の信用性を
崩すものであるが、
その中で、いかに獲得目標を設定して、
証言を引き出すかがポイントである。
弁護団が何を獲得目標としていたのかを
推測してもおもしろいかも知れない。
公判を見に来て頂いた人は有り難いと思う。
尋問の巧拙や裁判所の訴訟指揮の是非を含めて、
公判廷の駆け引きを見て頂けると、
当事者の意図がある程度分かってくるところがある。
これは、実際にその場にいないとわかりにくいところである。
と言うわけで、次回の公判の宣伝である。
平成16年11月5日13:30~17:00
次回は、捜査担当警察官の主尋問を予定している。
第2回公判の様な尋問がおこなわれる。
平成16年10月15日の13:30から、
第3回公判が開かれる。
今回は、前回主尋問があった2人に対する
反対尋問が行われる予定である。
もちろん、時間の許す限り見に来て頂きたいと
思っている。
反対尋問というのは、
主尋問と較べてわかりにくいかもしれない。
しかし、あまりに分かりやすい尋問は、
証人が何を答えて良いのかもわかりやすいので、
反対尋問としては失格である。
主尋問にはない駆け引きがあるので、
その当たりをじっくり見てもらえれば、
意外におもしろいかも知れない。
文化庁では先日の著作権法改正要望事項に
ついてのパブリックコメント平成16年10月21日まで
の間募集している。
このなかでは、フェアーユースの創設や
他方、著作権支分権の創設や権利制限条項の撤廃を求める
要望も多数あるが、中立的行為の保護を創設すべしという意見も
紹介されていることには、救いを感じる思いである。
文化庁は、一般の人の声が反映される機会が多いとは
言い難いところなので、このパブリックコメント募集は、
自分の意見が言える良い機会だと思う。