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2005/03/02

新株予約権

ライブドアとフジテレビの戦いは、
法廷闘争に持ち込まれ、新株予約権
発行差止めの仮処分について第1回の
双方審尋が行われたそうだ。

長い裁判を続けるだけの体力は、おそらく、
双方の会社にないであろうから、
この手の仮処分は判決と同じような重みを持つ。
私の中での結論はあるにはあるが、
ここは、あえて黙って今後の進行を注目である。

ところで、この件ではいろいろな報道がなされているが、
ホリエモンこと堀江社長に関する報道が中心である。
しかし、私的には、報道の中で
日枝会長の発言が非常に強気なのが心に残った。
なぜだろうかと、数日考えていたのだが、わかった!
件のCMカット問題で、話題になった人物だった。
確かに、強気なのも納得である。
フジテレビ側にも香ばしいキャラクターの人物がいると
分かった今、ますます、今後の進展から目が離せない。

追記
書きたいことを忘れていた。
最近の政府関係者の発言は気になる。
「聖域無き自由化」
って言っていたのはあなたですからぁ残念!
と思う次第である。
構造改革切り!

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