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2005/07/21

まいあひー

ネットに詳しい人にはもう古い話かもしれないが、
エイベックスから「恋のマイアヒ」という曲が販売されている。

驚いたのは、そのCD、2ちゃんねるではやっていたフラッシュが収録されているのである。
私は、こういうフラッシュが大好きである。メジャーに出たことはともかくうれしいことである。

ここからは問題であるが、この曲を作って最初に公開した人物。彼(彼女?)は、おそらく、曲をそのまま使っているので最初に公開した時点では公衆送信権侵害に該当した可能性が高い。場合によっては警察が逮捕状をもってやってくるような行為であるということだと知っていたら、そのフラッシュを作ったであろうか。

今回は、それを取り入れたエイベックスには敬礼!なのであるが、著作権法が文化の発展を目的としている法律であれば、創作的活動、特に無償の文化貢献については出来る限り自由に創作する場を与えてあげられるような制度にならないだろうか。
たとえ法改正が難しいとしても、フレキシブルに権利者の許諾が得られるような制度が作られることを心待ちにしている。そのために自分は何が出来るのか。これからの課題である。

なお、オフスプリングの例のフラッシュもメジャーにならないかなぁと心待ちにしていたりもする。

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