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2007年2月10日

2007/02/10

それよりも弁護士としてパワーポイントを作る方が問題だ

大阪弁護士会でロースクール生対象に講義をすることになった。
良くも悪くもやってることは他ではあまりやってないことなので白羽の矢が立ったのであろう。
しかし、最近パワーポイントの締め切りが立て続けで大変である。

word形式…

大阪弁護士会特別企画第一線の弁護士による実務連続講義

「弁護士として生きる」開催のお知らせ

拝啓時下ますますご清祥のことと存じます。

さて、本会法曹養成・法科大学院協力センターでは、各法科大学院において春休み期間中で、学生の皆さんがエクスターンなどで大阪近辺におられる機会が多い3月の時期を利用して、下記の連続講義を企画いたしました。

第一線の弁護士が、実務の最前線でどのようなことをやっているのか、弁護士としてどういう気概をもってやっているのか、どういうモチベーションがあるのか、弁護士としてどういう面白さやしんどさがあるのか、そのため必要な資質や法科大学院で勉強しておかなければならないこと、などをできるだけご自身の成功談や失敗談も含めて講演いただく予定です。

今後学んでいかれるなかで、自らの法曹としての将来像をみつけ、また確認いただく良い機会になればと考えております。

つきましては、本講義に参加ご希望の方は、2月20日(火)までに下記申込欄にご記入の上、FAXにてお知らせくださるようお願いいたします。Eメール(下記宛)でご回答いただいても結構です。 敬具

【対象】関西のロースクールの学生(学年を問わず)

【日時】:2007年(平成19年)3月3日(土)

12時~13時30分第1部「ロースクールで学んで欲しいこと」

講師:高階貞男弁護士(元大阪弁護士会会長、初代法曹養成・法科大学院設立運営協力大阪センター委員長)

13時40分~15時10分第2部「Winnyをめぐる法的問題」

講師:壇俊光弁護士(Winny弁護団事務局長)

15時20分~16時50分第3部「何故『悪人』を弁護するのか」

講師:森下弘弁護士(大阪弁護士会刑事弁護委員会委員長)

17時30分~19時30分懇親会

【場所】講義(第1~3部)大阪弁護士会館10階1001.1002会議室

懇親会については会場未定(場所は参加者の数によって当日会場でお知らせします)

【参加費】無料 │

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