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2007年4月14日

2007/04/14

判例時報1956号130頁~139頁

判例時報4月1日号に私の手がけた事件の判決が載っていた。

これは、携帯電話会社に対する発信者情報開示が認められた事件である。

なぜか、判例の紹介にバイアスがかかっている「プロバイダに対する損害賠償請求が認められなかった事案」といわれても??である。

この掲載は、私が、判例時報社に判決を送付したことはないので、どこかから入手したのであろう。さっさと任意開示に応じていれば、公にならずにすんだのに…。

もし目をとおす機会があったときは、被告となっている巨大企業や超有名法律事務所の主張がどのようなものであったかを楽しんでもらえれば幸いである。

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コメント欄再開

どうでもいいけどと称していた人物に対する100万円の損害賠償と謝罪文掲載を認める判決をもらったのを記念して、コメント欄を再開することにした。

ただ、面倒な人の相手は嫌なので、承認形式だったりする。

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