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2007年7月2日

2007/07/02

柔道部員投げ続け重傷負わす

横浜市立中学で平成16年12月、柔道部の練習中に顧問の男性教諭が部員に連続で投げ技をかけるなど指導を超えた体罰の結果、部員の生徒が頭などに重傷を負ったとして、神奈川県警捜査1課は2日、傷害の疑いで、横浜市立奈良中学校体育教諭で柔道部顧問の男性教諭(28)を書類送検した。

個人的に注目しているのは、「当時中学3年で15歳の男子生徒に大外刈りや背負い投げなど連続的に投げ続けた後、絞め技で落とした。さらに意識もうろうとしている同生徒に休憩を与えず再度投げるなど、指導を超えた体罰を加えて脳挫傷や頚椎(けいつい)ねんざなどの傷害を負わせ、全治不明の高次脳機能障害に陥らせた疑い。」である。

ちょこっと柔道をしていた経験があるので、あえて言うと、落ちたあとに投げると受け身がとれないのでかなり良くない。

指導者は、かなりの腕だっただけに残念である。柔道の目的は「自他共栄」のはずである。

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