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2008年1月26日

2008/01/26

なんの技量なのか?

記事

「技術レベルを知る実験場がウィニーのネットワーク。プログラミングしたウイルスがどこまで拡散し、目的通りの効果を発揮するか、感染力が強ければ社会に与える影響の大きさも確認できる」

かつて、Winnyは高速道路のような者と例えたことがある。そして、著作権侵害をする愚か者はそこで暴走行為を行う暴走族のような者だと。

ウイルスを作っている奴は、高速道路に地雷を仕掛けて喜んでいるようなものである。社会への悪影響を確認して何をしたいのか。

そして、Winnyは地雷犯の競技場にされている。

この記事が示すように、愚か者の腕試しの場にされている理由の一つは、制作者が対策をしてこないということがある。

ウイルス問題は早急に対策をせねばならない。しかし、その足を引っ張っているのが日本の裁判所というのは皮肉すぎる現実である。

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