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2008/07/05

シンポジウム「ロースクールを鍛え直す」

というので、金沢に来ていたりする。

正直なところ私が鍛えられる側かも知れないので、

えらそうなことを言えたものではないが、

ローへ人生を賭けて来ているのである。

ローは人生を預かっているのである。

ローは優秀な人物を法曹人にする責任がある。

自己満足になって受験の足を引っ張ってはいないか?

シンポで何かが伝われば幸いである。

日弁連消費者問題対策委員会の皆さんへ

欠席すみません。

今日の携帯電話シンポは草葉の陰から見守らせていただきます。

追記

何とか、シンポは終了した。金沢で熊肉という珍しいものまで食べれたので満足である。

1私が喋ったことは、ロー生に司法試験がある。司法試験が法曹としての資質を試すものである以上、試験にこだわるべきである。幅広い素養をもった失業者を大量に生み出しては駄目である。

2新司法試験は旧司法試験のように暗記だけでは通用しない試験になっている。基本を反復することが大切である。すべては試験の内容が変わった以上対策も変わる。

それにしても金沢大学の教員の方々の熱意はすごかった。

本当にロー生の将来を考えていることが伝わる。

ちょっとは、学生の能力にあぐらをかいている他の大学も見習って欲しいと思うところである。

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シンポジウムが無事に終了した。出席していただいた4人の先生、特に、大阪からわざわざお越しいただいた 壇先生 と丸田先生、そして暑い中会場に駆けつけてくれた多くの先生や学生のみなさんに、お礼申し上げます。 肯定的な意見として印象に残ったのは、法科大学院で良い成績を収めた人が、比較的新司法試験でも成功しているということ、新司法試験に関しては、少なくとも論文については論証カードを当てにするやり方には無理があるのではないか、という2つ。 否定的、または課題として出されたのは、より実務に密着した講... [続きを読む]

受信: 2008/07/08 02:30

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