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2009年2月10日

2009/02/10

JASRAC:音楽著作権管理、新規参入を制限 公取委が排除命令方針

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090207dde041040002000c.html

JASRACはテレビ・ラジオの放送局との間で「包括的利用許諾契約」を結んでいる。楽曲の利用回数とは無関係に、事業収入の1・5%を放送局側から徴収する。

 JASRACが同業他社を大きく上回る数の楽曲を管理しており、「使い放題」の包括契約は利用しやすいため、放送局側は同業他社と新たな契約を結ぶのを避ける傾向が強い。公取委はJASRACの手法が同業他社の排除につながっているとみて、改善を求める方針。

ではどうすれば良いのかと言われると難しいところではある。1曲1曲に課金したら現場の混乱はすごいだろうと想像するところである。

ただ、包括許諾というよりテレビ局などのお得意様料金というのは、ネット業者と比べて不公平感が否めないところであるので、改善が望ましいとは思うところである。

ニコニコ動画と同じように売り上げの数パーセントを支払うとか?そうすると、JASRACの収益がすごいことになりそうである。

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