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黒船

記事

 検索大手グーグルが進めている書籍全文のデータベース化を巡って、同社と米国の著作者らが争っていた集団訴訟が和解に達し、その効力が日本の著作者にも及ぶとする「法定通知」が24日の読売新聞などに広告として掲載された。

 著作者らが自ら申請をしなければ、米国内でのデータベース化を拒めない内容で、日本の作家らには戸惑いもある。

日本で何も進まない間に黒船がくる。あまりに見慣れた光景である。

コンテンツビジネスは大きな転換期を迎えている。権利強化を訴えるよりもするべきことがあるはずである。

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である」 ~チャールズ・ダーウィン

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カチカチの価値

私の事務所はグリグリにIT系と思われているようである。

しかし、実際はそうではない。

事務所には、日本初のろうあの弁護士もいたりする。手話で打ち合わせをするのはなかなか他では見られない光景と思う。

少年事件命!な弁護士もいたりする。

事務所では、未だにワープロを使っている者もいたりして、3modeフロッピードライバーは必需品である。というわけで、事務所内のデジタルデバイドは日本一の事務所かもしれない。

そんな中、PCでDVDを起動して、感心したような一言が。

「そうか、2回押すのかー」

…もしや、それは、ダブルクリックでは?

良い事務所に所属していると思ったひとときである。

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JASRAC:音楽著作権管理、新規参入を制限 公取委が排除命令方針

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090207dde041040002000c.html

JASRACはテレビ・ラジオの放送局との間で「包括的利用許諾契約」を結んでいる。楽曲の利用回数とは無関係に、事業収入の1・5%を放送局側から徴収する。

 JASRACが同業他社を大きく上回る数の楽曲を管理しており、「使い放題」の包括契約は利用しやすいため、放送局側は同業他社と新たな契約を結ぶのを避ける傾向が強い。公取委はJASRACの手法が同業他社の排除につながっているとみて、改善を求める方針。

ではどうすれば良いのかと言われると難しいところではある。1曲1曲に課金したら現場の混乱はすごいだろうと想像するところである。

ただ、包括許諾というよりテレビ局などのお得意様料金というのは、ネット業者と比べて不公平感が否めないところであるので、改善が望ましいとは思うところである。

ニコニコ動画と同じように売り上げの数パーセントを支払うとか?そうすると、JASRACの収益がすごいことになりそうである。

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呼びかけてみる

a4lg の準技術的日記さんはここを見てるだろうか?

どうせなら、直接本人から聞いたら楽しいとおもうのだが?

ということで、興味があれば連絡お待ちしてます。

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