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2009年6月9日

2009/06/09

御利益はあったのだろうか?

記事

長野など5県でラブホテルを実質的に経営している宗教法人「宇宙真理学会」(香川県多度津町)が、関東信越国税局の税務調査を受け、08年2月期までの7年間で約14億円の所得隠しを指摘されていたことが分かった。宿泊料の一部を非課税の「お布施」と偽っていたという。

長野市内にあるホテルでは、出入り口に観音像が建ち、「宗教法人 宇宙真理学会」という看板が掲げられている。さらに入り口左側には「喜捨をお願いします」「世界の恵まれない子供たちに手を差し伸べ、少しでも多くの幼い命を救うために」などと記されたプレートもある。

本当なら、パソコン店経営やラーメン店経営のようなレベルとは違うぶっ飛んだ収益活動である。

出入口にこんな観音像が建っていたら、利用者は逃げるような気がするのであるが?

むしろ、子宝に恵まれるなんて御利益があるのであろうか?

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