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2009/10/28

天才に聞く10の質問

という連載が@ITでやっているようである。

竹内先生を除いて、若き天才へのインタビューのようである。

五十嵐さんを望遠レンズで撮影してみたり、記者のこだわりが伝わってくる内容になっている。

その中でも、金井仁弘氏の記事が目に留まった。

中学生で、C言語から入って、他の言語に進んでいったようである。

私が子供の頃はN-88basicばかりであった。

ずいぶん後になって、親戚からポケコンをもらってC言語を知り、「これってgosubじゃん」とか言って覚えたものである。当時の教科書はブルーバックスの本とK&Rの変態コードである。πの計算をしては、演算速度を測っていたものである。

で、お約束であるが、私は、ポインターが嫌いである。再帰関数も嫌いである。私は、彼もポインターでつまづいた話を見て(当然悩みのレベルは違うだろうが)、うれしくなってしまった。

日本にも、まだ、若き天才がいるようである。

私は、悲しいくらい凡才である。ただ、天才を知ることは出来る…かもしれない。

彼らの世代が、日本を見限って海外に流出するような世の中にはしたくない。

そう感じた。

さいごに一言

「C#の方が楽でいいと思う人は結構います。」

アグリー。但し、匿名メソッドとかdelegateたっぷりのコードは嫌です。

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「まったり、雑文」カテゴリの記事

コメント

Cが入っているポケコンということはPC-E200/G815系ですかな? K&Rにそんな変態なコードがあった記憶はありませんが(もしかして第一版の、
foo(a, b)
int a;
int b;
みたいなスタイルのことでしょうか? あれは確かに過渡期に通過した初心者には、けつまずく要素のひとつでしたね)。

投稿: metanest | 2009/11/14 15:20

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