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2010/03/29

差異様

私の所属する事務所も採用やらなんやらで、最近、履歴書を見ることが多い。

最近、修習生が、司法試験の成績を書いてきたりするのを見るたびに、他の事務所では

そんなのを見て判断するのかと驚く。

ところで、採用する側として、どんな人間を評価していることが多いかといえば、

① 物事に対して興味を持てること

  弁護士は常に新しい事に取り組まないといけない。これは、弁護士になってみると意外に目先の仕事に追われてしまう。しかし、ルーティンワークを望む人は弁護士には向いていない。

  依頼者のために心を使える人、スキルアップや新しいことに興味を持てる人が望ましい。

  ただ、仕事と関係なしに、自分の趣味ばかり言われても、何をしに来たのかと思うので、注意されたい。

② 言語能力が低くないこと

  弁護士は、依頼者と、裁判所と、相手方と、あらゆるところで人とコミュニケートしないといけないのである。示談では相手を説得しなくてはならないし、また、依頼者の言うことを理解できない人は、依頼者のために何もできないのである。

③ 自分なりのバランス意識をちゃんともっていること

  一番スキルアップが難しいのは、理路整然と道を誤る人である。法律は道具であって、それをどう使うかという意識を持つことが大切である。

ちなみに、私の所属する事務所は、みんなが違うスキルを持っているのが特徴である。

サイバー法の勉強をやりたいといって、私のところにメールを送ってきても困るので、あしからず。

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「まったり、雑文」カテゴリの記事

コメント

一瞬タイトルを読み取ることができず、ちょっと落ち込みました。

4月から司法書士の受験勉強をはじめるべく準備を進めてますが、このくらいの漢字が読みきれないようでは最終合格は難しいかもしれませんshock

投稿: soyjoy | 2010/03/30 12:19

>soyjoyさん

完全なだじゃれです(笑)

ちなみに、弁護士である以上、個性的な方が良いよという意味が込められています。

投稿: ToshimitsuDan | 2010/03/30 19:32

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