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2010年11月5日

2010/11/05

犯人誤認のすきに…

状況がよく分からなかった津谷委員長の件であるが、今日は様々なメールが飛び交っていた。

そんな中、警察が誤認して、津谷委員長を取り押さえた際に刺殺されたことが分かった。

記事

加藤健捜査1課長は「短い時間の出来事で厳しい現場だった。対応に落ち度はなかった」と説明している。

彼が、必要以上に自己弁護の発言をしているのは十分分かっている。その気持ちも分からない訳ではない。

しかし、法的意味で過失があったかが一番大切なのか?

現実は、犯人を間違えて、人が死んだ。そのことに対して、人としてどう思うかである。

失われた命は、多くの人から愛され、尊敬されていた。貴重な命であった。

そのことを、彼には噛みしめて欲しい。

追記

こんな記事を見つけた。

今度は刑事部長だ。どうして、この人達は、人の感情を逆撫でしなくてはならないのだろうか。私には理解できない。

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