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2010年12月26日

2010/12/26

麻木と同席したのは“無罪請負人”の敏腕弁護士

不倫騒動暴露の麻木久仁子さんであるが、記者会見をしていたようである。

 記事

弁護士は、弘中淳一郎先生のようである。
弘中先生は、世間では無罪請負人と呼ばれているようである。
小沢一郎氏から叶姉妹までなんでもござれの弘中先生を刑事弁護人と呼ぶ感覚は、私には無い。しかし、ロス疑惑、村木さんの無罪など、刑事弁護の分野でも輝かんばかりの実績がある。

世間では、弁護士は専門以外は出来ないと思われがちであるが、実はそうではない。確かに、渉外事務所と訴訟すると、その稚拙さに驚くことがあるが、そういう、一部の専門特化した弁護士以外は別である。

出来る弁護士は何をしても出来るし、出来ない奴は何をしても口だけである。

そんな弘中先生の強弁

麻木と山路氏の関係について「最高裁でも判例がある。婚姻関係が破綻していれば、不倫、不貞ということはないんですよ」と強調した。

その判例が、この事案に適用される可能性は皆無である。しかし、そんなことを知らない弘中先生ではない。これが、弘中流強気の弁護なのだろう。何かと参考にさせていただいた。

ただ、このような強気の勝負は、メディア戦として見ると稚拙感を否めない。

記事

麻木は「山路さんから(大桃との)夫婦生活が破綻していたと聞いていたので、不倫ではない」と主張したが、大桃は「破綻しているとは思っていなかった。自分もまだ籍が入っていたので、(交際は)不倫になる」と反論。両者の言い分は食い違うが、アンケートでは麻木の主張を81%を占める4561人が「言い訳にすぎない」と見ていた。

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