« 消費者の救済のための発信者情報開示制度に関する意見書 | トップページ | 情報ネットワーク法学会第10回研究大会 »

2010/12/05

スクープ!妻が告発「夫は秋田県警に殺された」

今週のFLASHに、こんな記事があった。

奥さんからの詳細な事件の説明があった。警察の報道とはかなり違ったものであるような気がする。事実はいかなるものであれ、死人に口なしということは勘弁してもらいたいところである。

もっとも、「緊急のときのために」着用が義務づけられている、防弾防刃チョッキを付けるのを怠ったことを「緊急だったから」と強言する秋田県警に期待はできないのだろうか。

最近、あらためて、津谷先生の功績を思い知らされる日々である。

死は全てのひとにいつか訪れる。しかし、成し遂げた仕事は、死して後に人の記憶に生き続ける。

津谷先生が消費者保護の世界で残した実績はあまりに大きい。

私は、この世に生きた証を残すことができるのだろうか?

まだ、何も成し遂げていない。

|

« 消費者の救済のための発信者情報開示制度に関する意見書 | トップページ | 情報ネットワーク法学会第10回研究大会 »

法律コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スクープ!妻が告発「夫は秋田県警に殺された」:

« 消費者の救済のための発信者情報開示制度に関する意見書 | トップページ | 情報ネットワーク法学会第10回研究大会 »