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2012年2月7日

2012/02/07

ネコの気持ち

記事

猫と遊びながらくつろげる猫カフェが都会で人気だそうである。
メイド喫茶の次は猫カフェか?いずれもオタク力の低い私には理解不能の世界である。

驚きのビジネスであるが、環境省が1月に改正した動物愛護法施行規則によると、6月1日以降、午後8時~午前8時の犬猫の展示が禁止されるそうである。

改正を検討した中央環境審議会の小委員会は、夜中まで犬猫を小さなケースに閉じこめて客に見せる行為はよろしくないという議論で、環境省動物愛護管理室は「『夜は犬猫を休ませるべき』という総論は、多くの人が納得するはず。法律で規制をかける以上、個別の業種に例外規定を設けることは難しい」と話しているようである。

勝手に犬猫の気持ちを判断する人は、司法だけではないようである。

しかし、猫は本来的には夜行性のはずである。

動物愛護法が動物の保護を図る法律としても、動物の習性を無視して、人間の法を押しつけても虐待にしかならない。総論納得とか、法律の規制なので難しいとかをいくら言っても、猫の耳に念仏なのである。

まさに、大山鳴動ネズミ一匹である。いや、猫にとっては、ネズミの方が、下手な念仏よりはましか。

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シンポジウム「表示規制と消費者被害の事前抑止について」

こちらも日弁連消費者問題対策委員会のシンポである。

記事

こちらは、景表法がメインであるが、こちらでもネットでの表示問題で少し喋る予定である。
興味を持たれた方はどうぞ。

1 基調報告・講演

「表示規制問題と消費者団体訴訟における差止制度等について」(仮題) 向田 直範氏(北海学園大学法学部・大学院法学研究科教授、適格消費者団体消費者支援ネット北海道理事長)

「食品表示制度の概要と課題等」(仮題) 糸田 省吾氏(社団法人全国公正取引協議会連合会副会長、元公正取引委員会委員)

2 パネルディスカッション
■コーディネーター 宮城 朗氏(弁護士、消費者問題対策委員会委員)
■パネリスト 向田 直範氏(同上)
         糸田 省吾氏(同上)
         壇 俊光氏(弁護士、消費者問題対策委員会委員)
         石川 直基氏(弁護士、消費者問題対策委員会委員)

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シンポジウム「ネット消費者被害を考える」

日弁連主催で、ネット消費者被害をテーマにシンポをする。

ネット被害は、悪の横展開により広く被害が出るわりに、被害救済への武器は少ない。

そんな現状を踏まえて、必要な法制度を考えてみようというものである。

私もちょっと喋る予定である。

クラシックな問題から最近話題のステマまで、ネット消費者被害の根底に流れるものを示してみたい。

シンポは、日弁連がUSTで配信する。他に、ニコ生が中継できるよう調整中である。

日時  2012年3月3日(土)13時~17時 (開場12時30分)
場所  弁護士会館17階 1701会議室

参加費等 無料

事前申込 不要 どなたでも御参加できます

内容(予定)
第一部 基調報告
町村 泰貴 氏(北海道大学大学院法学研究科教授)
別所 直哉 氏(ヤフー株式会社法務本部長兼政策企画室長)
木村 嘉子 氏(東京都消費生活センター 消費生活相談員)
壇    俊光 氏(弁護士・日弁連消費者問題対策委員会委員)

第二部 パネルディスカッション
(パネリスト) 上記講演者4名
(コーディネーター) 斎藤 雅弘 氏(弁護士・日弁連消費者問題対策委員会委員)

ネット配信:USTREAMで生配信を行う予定。
http://www.ustream.tv/channel/jfba-sympo0303

主催 日本弁護士連合会

問い合わせ先 日本弁護士連合会 人権部人権第二課 TEL:03-3580-9508/FAX:03-3580-2896

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