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2012年6月25日

2012/06/25

大阪弁護士会広報室の取り組みと課題

少し前の話であるが、近畿弁護士連合会から会報が来ているのを見た。

その中に「大阪弁護士会広報室の取り組みと課題」という記事があり、前のテレビCMの報告が為されていた。

それによると、大阪弁護士会が予算3000万円でCMを出したところ、電話番号の呼数が、放送期間中72本と普段の9倍に増えて、効果が実証されたそうな。。。

大阪のような大都市でテレビCMを効果的に行うには、最低数億円を要する事が解りました。

会費の無駄遣いを口を極めて罵るブログも散見されましたが、試みとしての意義を認める評価もありました。

と報告されている。。。。アホか?

このTVCMは、広報室は反対したと聞いている。

そして、広報室には、多くの知り合いがいる。

それでも、あえて批判させていただく。

普段、8本で、64本増加の費用が3000万円、1本あたり約47万円。。。。
おそらく、コンバージョンレートはほとんどゼロ、したがって、広告費用対効果は、限りなくゼロなのだろう。。。。

これを無駄遣いと言わずして何という?

大阪弁護士会は、その前にもLEDに600万円の無駄金を使ったり、ちょっと困ったことが多い。

私は、あの無駄遣いを試み等と評価する気にはなれない。

あの程度では広告効果に乏しいことは、3000万円もの授業料を支払わなくても、調べれば解ることである。LEDも同様である。

数億円を要すると解ったのではない。調べていなかった。のである。

口を極めて罵ると逆ギレして批判する前に、言うべき事があるはずである。

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