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2012年9月

2012/09/30

最新 商標権関係判例と実務

私も執筆者の末席に入れてもらっている、「最新商標権関係判例と実務」が出版された。

というわけで、宣伝である。

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2012/09/19

最高裁のサイト

現在も最高裁のHPが復旧しない状況である。

ことの顛末は町村先生のHPで見て欲しいが、要するに、なんかハッキングされてるわけである。

分からなければ、分かるまでネットにつなげるなは、この手の基本である。

が!

既に何日たっとんじゃい。

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試むまでもなく

日弁連会長の山岸憲司先生が、「日弁連会長のブログ」なるものを立ち上げたようである。

ブログ

URLにJFBAを使っているところや、「日弁連会長山岸憲司公式ブログ」とうたっているところから、日弁連の公式見解ではないという言い訳は出来ない内容となっている。

多忙を極める中で、的確な発信をし続ける自信はありませんが、やってみようと思います。

話題はあちこちに飛びますし、正確性も欠くことも多いかもしれませんが、会務の合間、合間に書くものですので、お許しください。

だったら、個人的見解にするべきという気がする。

ちなみに、野田首相は、首相官邸のブログという形にして、首相の公式見解ではないように配慮している。

山岸先生は、こんなところで、司法制度改革についてとぼけたことを言ってみたり、別のところでは、司法のニーズについて知ったかぶりをして、なかなかな人なので、炎上が心配である。

そんな、山岸先生は、

「コメント」の方法で、皆さまご意見はいただけますので、それらを参考にしながら、一部をご紹介してみたり、私の意見を改めて発信したり、会務執行に生かしたりして参りたいと思います。

と曰われている。

で、そのコメント欄であるが、現在承認制である。やむを得ないとは思うが、だったら言うなよ的ながっかり感が否めない。

私的に最大の懸念事項は、そんな形式面よりも中身である。

「男もすなる日記といふものを女もしてみむとてするなり。」

・・・・・初っぱなから過疎感たっぷりである。

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2012/09/14

部下に銃口 警部補を書類送検

あまりにも香ばしい事件があった。

記事

調べに対し、警部補は・・・部下をなごませて関係を修復しようと冗談でやった」などと供述し、容疑を認めているということです。

お巡りさんが銃口を突きつけて笑いをとるって、元祖天才バカボンの世界ですがな。。。

めんたまひっつけて、「本官を侮辱するかぁ」って感じでやれば、もしかしたら和んだのかも?

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2012/09/06

ジャストシステムの中の人、IPv6対応お願いします。

IPアドレスって知っているであろうか?

IPアドレスは、インターネットの基礎の基礎であるが、弁護士は知らない人もいるみたいである。某弁護士はIPアドレスを知っているかを、ベテランの先生に語り、ITに詳しいと思われているそうである。

そのIPプロトコルには、IPv4とIPv6がある。

IPv6と聞くと、私は、夭折したitojunのことを思い出したりする。日本の誇る技術者で、v6馬鹿であった。

私は、今年も、彼が所属していたWIDEプロジェクトの合宿に行ってきた。

合宿では、IPv6で、どんなソフトが使えるか等試していたので、私も協力した。
どうも、私は、マニアックなソフトを使っているらしい。

で、実験であるが、ブラウザはもちろんOK。スカイプはもちろんNO。
そんなことをしていたら、なんと、日本の誇るジャストシステム社の優れたメールソフト「shuriken」が、IPv6環境下では使えないことが判明した。

ギギギッ!

というわけで、日本の誇りにかけてv6対応宜しくお願いします。

あと、スマホでの一太郎ビューアもお願いします。

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2012/09/05

列伝とは自分で語るものにあらず

弁護士ドットコムというサイトがある。

弁護士が運営する、弁護士の広告サービスである。
弁護士ランキングというサービスもある。関西のランキングを見てみた。しかし、2名を除いて私も存じ上げない方である。

弁護士列伝というサービスもある。弁護士へのインタビューを掲載しているようである。

その中に弁護士列伝でこんなことを語っているのを見た。

Q5. 弁護士になって一番大変だと感じることは何でしょうか。
A5. 事務所の経営が一番大変だと感じています。私の周りには法曹関係者もいなかったので、実際に弁護士の仕事を独立して行うことのマネジメントの重要性、従業員との関係などについて十分理解していなかったと思います。

で、その弁護士の横領事案が報道されているようである。

記事

横領が発覚したのは盛岡に事務所を構える弁護士60歳です。岩手弁護士会によりますと弁護士はおととしの7月、県内に住む70代の男性から遺 産相続の委任を受け、現金1億1300万円余りを預かっていましたが、おととし12月から今年の7月までの間にそのうち4500万円を事務所の経費などに 私的に使っていたということです。

経営が大変って。。。まんまですがな。

そもそも、列伝とは過去の人のものである。

私は、死ぬまで現役でありたい。。。。これは、いろんな意味で。

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2012/09/04

中国嫁日記

アルファーブロガーの「中国嫁日記」を拝見した。

可愛くておっぱいのおっきな若い嫁をもらったおっさんと嫁との異文化交流が、愛情たっぷりに描かれている。

ひらたく言えば、壮大な国際のろけ話である。

デカルチャー!
ちがうちがう、そんなことを言っていてはいけない。

中国と日本は、最近、いろいろあって、なんか面倒な感じである。
根本的にそういうのを乗り越える力って、こういう人たちのパワーオブラブなのかな?
そう感じた。

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