高校教育にネットリテラシーを
もともと体罰擁護派のはずが、いつのまにやらブラジリアン柔術顔負けにガードポジションからマウントに体を入れ替えた風のある、大阪の桜宮高校の件であるが、
大阪市立桜宮高校男子生徒が体罰を受け自殺した問題で、橋下市長は同校に訪問し体育科入試の中止について説明した。ところが、それに反発した生徒が怒りを あらわにし、Twitter上で暴言を吐いていることがネットで話題になっている。
らしい。
発言内容を掲載しないが、いろいろ影響があるであろう軽率な発言である。
さらに問題は、このお方、ネットで話題になった後も、件の発言を消しただけで、その後ものんきなツイートをしていたということである。
「インターネットは、世界中に開かれている。」というのは基本である。
馬鹿を世界中に教えてあげる必要はない。
体育科に限らず、ネットリテラシーを必須科目にすることが必要な気がする。
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