乳児暴行死事件、父親に無罪判決
3年前、生後2カ月の長男に暴行を加えて死なせたとして傷害致死罪に問われた父親判決で、大阪地裁は無罪としたようである。
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だいたいこういう事件は、検察側の医師と母親が証人尋問でボロボロにしないと無罪にはならないのであるが、あらかじめ弁護側の予定主張をみて証言を変えることのできる裁判員裁判では結構難しいのである。
努力された弁護人の皆さんはお疲れ様である。
ニュースを見ると、判決文で、「あくまで可能性」としつつ犯行の機会は妻にもあったとし、暴行したのは被告以外にあり得ないとはいえない」としたようである。
要するに、検察は証拠の読み方分かってないと、素人の裁判員からNGを出されたわけである。
「判決内容を精査し、適切に対応する」じゃなくて「猛省する」が相当である。
ここ数年で、明らかに検討不足な起訴が増えた気がする。
なんでかはわからないが。。
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